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英国旅行・・・ストラット・フォード・アポン・エイボン

ストラット・フォード・アポン・エイボンとは・・・

劇作家シェイクスピアの生誕地として世界的に知られる街
外に張り出した木枠と漆喰の壁が特徴的なチューダー朝の建物が続く町並みは中世の佇まいである



ガイドブックに書いてあったけど
確かに今まで見てきた建物と違っていました。

まずはシェイクスピアの奥さん「アン・ハサウェイ」の実家へ

アンの実家

なんとかやぶき屋根ですよ!
1900年まで実際に人が住んでいたらしいのですが
内装は1600年の頃の家具やベッドがそのまま残っています。
英語のガイドでよくわかんなかったです(笑)
2階にも入れたのですが床がきしんで抜けそうでしたよ。

そういえば入場制限があったのもうなずけるわ・・・
ここは撮影禁止でした。

窓辺の薔薇

窓枠に年代を感じます。

イングリッシュガーデンも見事でした。


そして旦那のシェイクスピアの生家がこれ!

シェークスピアの生家

かなり裕福なお家だったんだね。

看板

入り口はあちらって書いてありましたが・・・
有料なのでスルー(笑)
実際時間も無かったんです。
シェイクスピアに興味のある方は必見だと思います。


この通りは歩行者しか通行できないので
観光客でにぎわっていました。

エイボンの通り

通り



わずかな自由時間で街を急いで探索です。

お城みたいな塔

時計台のある広場


交差点で

その広場に渡ろうとしている学生(かわいい!)

スワンホテル

通り沿いにあるスワンホテル♪
たしかに木枠に漆喰の壁ですね。


窓花


ハンギング

そしてここでも見事なハンギング!
見とれちゃいます。


ゆっくりカフェでコーヒーでも飲みたいところですが
集合時間が迫ってくるので帰らなきゃ!
あ~もっと観て見たいなぁ~


この後・・・

車窓の羊

これぞイギリスって風景を見ながら
この日の宿泊地「バーミンガム」へ


| イギリス旅行 | 08:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんにちは。
さすが シェークスピアの生誕地だけあってi-190素敵ですねi-189
何となくメルヘンチックに見えるしe-420
ノスタルジーな感じにも見えますねe-343
可愛いくお花で飾ったお家を見てると癒される~i-260
うふふi-278
楓さんったらあれこれたくさん観光して 大忙しですねi-229
気候も丁度良いし日本の暑い夏の事 ちょっとだけでも忘れられたんじゃないですかi-235

| ナナッペマル | 2011/07/20 16:06 | URL |

ナナッペマルさんへ

時が止まったかのような町の風景でしょ。
でも、よ~く見てみると電気屋さんだったり
流行の洋服店だったりするんです。

日本の蒸し暑い6月とは違って
爽やかで天国でした。
生まれ変わるなら「イギリスの羊」になりたい(笑)

| 楓 | 2011/07/24 10:40 | URL | ≫ EDIT















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